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川崎市宮前区(宮崎台)にある上林歯科医院は、昭和20年開業の歯科医院です。 入れ歯・被せ物・インプラント・一般歯科でお困りの方、まずはご来院ください。 特に入れ歯はバネを入れない入れ歯も制作しております。 TEL:044-866-4430
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副院長昭子の日記
日に日に日照時間は短くなっていくというのに、なかなか気温が下がりません。 喉ばかり渇いて、つい不摂生な食生活になりそうですが、みなさまお食事はちゃんと摂っていらっしゃいますか?
そういえば高齢者の栄養失調が増えているそうですね。 その原因は熱中症や夏バテだけじゃなく、中性脂肪、高カロリーを気にしてお肉や油ものを食べないのが原因なんてこともあるそうです。 やはり栄養バランスを考えて、しっかりと食事はいただきたいものです。
先日久しぶりに年下のお友達にトレーニングジムで会いました。とても美しいお嬢さんです。 しかし、何だか顔色も悪いし、短期間で随分痩せちゃったみたい。 スタイルを気にしてダイエット?!運動して貧血でも起こしたら大変です。
「Yちゃん、顔色悪いわよ。何だか痩せちゃったみたいだし、夏バテでもしたの?」
「えーっ、痩せてないですよ。でもちょっと疲れてるかも。
実は先週の土曜日、Aちゃんとふたりで富士山に登ったんです。 夜11時に出発して、お昼の2時に下山したから15時間歩いたってことですよね。 結構きつかったです。 今度は誘いますから、昭子さんも行きましょうよ。」
「へっ?」
よく見ると日焼けしてちょっと黒くなってる…。痩せたんじゃなくてやつれたのか? それでも普通に出勤してトレーニングにも来るなんて、えらいじゃないか。可愛いだけじゃなくて根性もあるのかい。 「おみそれしました!」
年長者らしく不摂生をたしなめるつもりが、すっかり感心してしまいました。 しかし私はあんまり無理もできないお年頃なので、体調を気にしつつ、おへその下の「ぽにょ」と相談しながら美味しいものを食べ、柔軟体操にいそしむことにします。 |

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院長日誌
「舌が真っ白になっちゃたんだけど、大丈夫?」 長年通っている患者さんが、治療が終わるとアッカンベーと舌を見せてくれました。 「何か悪い病気かと思って心配になってね。」
私は舌の色、形、それから口腔内全体を診て言いました。 「これは舌苔です。よくしゃべり、よく食べて、歯ブラシの最後に、舌の中央を軽くブラシをすると、だんだんきれいになりますよ。」
Kさんの口腔内はやや衛生状態が悪く、舌診断では血液循環の悪化、舌の運動機能の低下、生理的機能の低下があるようです。 つまり、日中あまり口を動かしていないということですね。 原因疾を追及して、治療するような病気ではありません。 しかし、舌の縁には波状の歯痕があるので、普段精神的緊張が強く虚弱でもあるようです。 今後改善なければ生活指導、食生活指導も必要かもしれません。
Kさんのように、みなさんもたまにご自分の舌を鏡で見てみるといいですよ。 最後に正常な舌について記述しておきますね。 正常な舌は「全体的に淡紅色でみずみずしく、大きすぎず、やせすぎていない。均等に薄白色の舌乳頭が認められる。」
いかがですか?あなたの舌は正常ですか? |

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副院長昭子の日記
毎日厳しい暑さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか? 私は、あまりの暑さに早朝目覚めてしまうのが習慣になりつつあります。しかし早起きもいいものです。
診療所が一番涼しくて快適ですから、先日も早い時間に出勤しました。 すると誰もいないと思っていた院長室には、すでに院長が一番乗りで出勤していて、前回の院長日誌の文章そのままに、クーラーの下で肌着のまま扇子を必死に扇いでいました。 いつも冷静沈着で物静かな弟のかなり面白い姿を見せてもらい、早起きもいいもんだひとりと思い出し笑いしてしまいました。
といっても院長は当院の大黒柱。 この暑さでも体調には十分気をつけてもらわないといけません。 この仕事は結構な体力勝負ですが、経営者でもある弟は色々とストレスもあるでしょう。 少しでも、院長が働きやすい環境を整えてあげたいと思うのです。 それなのに本人は、まず患者さまのために自動ドアにしたいとか最新機器を導入したいとか、診療所の経営に負担になることばかり言うので困ってしまいます。
本日も診療所を頼って、多くの患者さまが来院くださいました。 最新の機器、快適なもの、便利なもの、あれもこれも欲しいです。 でも何もかも足りていないようで、本当は何でも持ってるって、私は思うのです。
大切なものは、いつも目に見えない確かめられないものばかり。 こうして毎日幸せに元気で働いて、患者さまも来て下さるなら、欲しいものはみんな持ってるということなんじゃないかな。 私たちは患者さまが満足してよい治療を受けられるよう骨身を惜しまず頑張るだけです。
それではみなさまも夏バテにならないようお体ご自愛くださいませ。 |

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院長日記
連日厳しい暑さが続いています。 みなさん、夏バテなどしていませんか?
ついこの間まで梅雨のじめじめした鬱陶しさに辟易して、夏の到来を心待ちにしていたというのに。 朝の通勤で30分程歩いていると、汗が滝のように流れてきます。 それが診療所に到着しても止まらないので、院長室のクーラー&扇子で必死に扇ぎつつ、そのダブル効果で何とか診療時間までに汗をひかせているしまつです。
しかし、こんな暑い中も患者さんは来てくださいます。 ありがたいことです。
ところで、この時期の水分補給は必要ですが、ひとつ気をつけないといけないのが、子どもの糖の過剰摂取です。 とくに乳歯や、幼弱永久歯の時期に糖分の多い飲み物を多く摂り続けると、歯茎の周りに輪状の白濁ができます。 歯ブラシでこすっても落ちなければ、それは飲み物う蝕。初期虫歯になっていることもありますので、注意が必要です。 カロリーゼロであっても、スポーツドリンクであっても、虫歯になる原因となる糖が多量に含まれているものがほとんどです。
慣れてしまえば喉が乾いたらジュースでは、VBの不足や若年性の糖尿病の原因になったり、栄養学的にも問題があります。 「水が一番美味しいんだよ」とご自分のお子さんにはには言って聞かせましょう。
もし、しばらく検診を受けていなければ、是非この時期フッ素塗布などの予防処置をお勧めいたします。
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副院長昭子の日記
通勤の道すがら、毎朝あじさいが少しずつ色を濃くしながら大きくなるのを楽しみに見ています。 今年はおしゃれな長靴がバリエーション豊かなに店頭に並んでいますね。 機能性だけの軽くて丈夫な私の折りたたみ傘。「何だか可愛くないなぁ」と思ってしまいます。 レイングッズを充実させて雨の日の散歩に出たら、足元ばかりに気をとられずに色んな風景を楽しめるのでしょう。
私は長く沖縄にいたので、どしゃ降りのスコールも、横殴りの雨も、洗車機の中みたいな台風の雨もへっちゃらです。 むしろ雨を意識せずに暮らしていたといえるでしょう。 これまで、いかに季節の変化に無頓着に過ごしていたか痛感してしまいます。
沖縄の友人からの便り。「もうすぐ梅雨が明けます。また長くて暑い夏がやってきます。」 青い海と東シナ海からの湿った潮風が、遠い出来事のように感じられます。
でも私は久しぶりのこちらの梅雨の日を楽しむことにします。 現実、新しい大きめの傘を買おうかどうか考え中です。
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院長日誌
「しみる!」 夏日のような暑い日には、よく冷えた飲み物を頂きたいものです。 しかし、一口含んだだけで「しみる!」一瞬激痛が走ったっというようなことありませんか? もしそれが毎度のことだったら残念、本当に辛いことです。
痛みの原因は虫歯だけではありません。 もしかして、それは知覚過敏ではありませんか? そこで今日は知覚過敏と歯の摩耗について、少しお話しようと思います。
歯のエナメル質は生体の中で最も硬く、それは石英と大体同じくらいの硬さがあります。 このように硬いエナメル質ですが、長く咬合などにより強く接触を繰り返すことで、経時的に変化してゆきます。 圧力により微細な結晶構造が破壊され、剥がれて落ちてしまうのです。これをアブフラクションといいます。
ここに大きな力でブラッシングを行い続けると、露出した象牙質が楔のように削れてきます。 これによって虫歯と同じように、神経が刺激されやすい状態になり知覚過敏になってしまうことがあります。
歯ブラシしても痛い。冷たいものが凍みると感じたら、診療所で診てもらいましょう。 凍みるのを止めるコーティング剤やソフトレーザー、知覚過敏用の歯磨きペーストと正しいブラッシングで改善することもありますし、削れた大きな欠損はプラスティックで修復もできます。
さあ、夏に向けて冷たいものを美味しく頂けるように準備しましょう! |

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副院長昭子の日記
院長のお供で、宮前幼稚園の検診に行ってきました。 アスファルトに覆われた住宅街から、幼稚園のゲートを一歩抜けると、そこは緑豊かなジオラマの世界。まるで宮崎駿さんの映画に紛れ込んだかのような錯覚を覚えます。 帽子を被った子ども達が、キラキラした日差しの庭を元気いっぱいに動き回っていました。
検診では年少組から年長さんまで、みんな私たちが見やすいようにと、一生懸命大きく口を開けてくれるのでとても助かります。そして最後は「有難うございました!」と礼儀正しくお礼まで言ってもらい、とても嬉しかったです。 本当はひとりひとりに声を掛けたかったけど、歯科検診は時間内に終わらせないといけません。この場を借りて御礼申し上げます。 「宮前幼稚園のおりこうさん方、みんなとっても上手にできました。見やすくて助かりましたよ!この調子で歯ブラシ頑張ってくださいね。」
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院長日誌
「口腔内の環境はいつも厳しい。」
何しろ熱いもの、冷たいもの、硬いもの、粘着性の強いもの…、様々な苛酷な条件下で私たちは食事を摂っているのですから。 食べることは生きることですが、歯には何らかの苛酷な試練を、毎日与えているということです。それだけでなく、体調不良やストレスなど生活習慣も大きく影響しますから大変です。 どんなに素晴らしい歯の持ち主も、手入れを怠れば歯周病や虫歯になって歯を失いかねません。 逆に、もともと歯が丈夫でない方でも、毎日の手入れをしっかり行い、定期的に健診を受け続けることでその歯の寿命は飛躍的に延びるのも事実です。 治療はあくまでも緊急なレスキューであって、その後の喜びのために、患者さまには通院して頂いているのだと、思っています。 食事を美味しくいただく楽しみ。 口元を隠さずに、思いっきり笑える喜び。 口臭を気にせず自信を持って人と話す自信。
そういったものすべてをひっくるめて、みなさまの健康を取り戻すお手伝いをさせていただきたいのです。 定期健診は半年に一度は必要ですが、気になることがあれば小さなことでも早めにご来院いただく習慣をもっていただけたらと思います。
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院長日誌
西有馬小学校の歯科検診に行きました。
今回、上林歯科医院に担当が変わり、初めての訪問となりました。 小雨模様の静かな住宅街の中に、小学校はありました。 出迎えて下さった教頭先生と養護教諭の先生に案内されて、物珍しく廊下を進むと、子どもたちにすれ違いました。みんな元気いっぱいです。
長年、歯科検診に携わっていると、虫歯に対する知識が、年々深まっているのがよくわかります。これは、学校や歯科に携わる者の努力の賜物と言いたいところですが、どうもそれだけではなさそうです。 マスメディアやインターネットで、虫歯やカリオロジーに関する情報が連日流されることにより、急激に日本人の口腔内に関する意識が高まったと言えるでしょう。 ですから私たち歯科医師にできることは、間違った情報は是正し、日々の患者さまの治療を誠心誠意行い、虫歯に関する知識を個人レベルで啓蒙することに尽きるでしょう。
時間の関係で検診しかできませんが、できれば虫歯のない生徒も年に2回程度の歯科検診とフッ素塗布による虫歯予防をお勧めしたいと思います。また、親の管理がしにくい小学4年生くらいでは子どもの歯肉炎やスポーツドリンクによる多発性虫歯が、いつの間にか発現していることがありますので、小学生のうちはブラシングのチェックが必要だということもご理解いただけたらと思います。
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お問い合わせの多い質問に院長がお答えします。
Q 子ども反対咬みなのですが、乳歯でも治せますか? A 反対咬合は比較的見つけやすいので、このような問い合わせが多いのだと思います。 「早くできるものなら、子どもが気にする前に治してあげたい。」 [虫歯の予防のように、歯並びも重症になる前に治したほうが」いいですか?」 [親の管理できるうちに、完治させてあげたい。」 歯並びに熱心な親御さんは、特に早期治療を望まれるようです。
結論から申し上げると、乳歯列期の反対咬合の治療は可能です。三歳から治療を受けることはできるのです。しかし、その場合、ケースによっては再治療が必要になることがあること、長期の経過観察が必要となることを、ご理解いただいて治療を行っています。また自然治癒するケースもありますから、一度お子さんを連れて、ご相談においでいただけたらと思います。 |

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副院長昭子の日記 子どもの頃、虫歯を作ると父にひどく叱られました。 歯は痛い、でも父も怖い…。というわけで、我慢して我慢しきれなくなった後で、泣きながら治療を受けるのが常でした。 大人になって歯科医師としての道を歩むにつれ、今度は歯の大切さを痛感する場面に何度も出会います。おかげで口腔内への関心が高まり「これは虫歯になったら、大変だ。」とばかりに、心を入れ替えて、父の冷たい視線に耐えながら、虫歯は学生のうちに完治することができました。 もちろん今も、毎日の自己管理は欠かさないように気をつけていますし、定期健診、口腔内のクリーニング、メインテナンスは定期的に受けています。
さて、現在治療を受けている患者のみなさま、 私はみなさんより少し早い段階で苦痛の治療時代を終えましたが、メインテナンスに移行できると歯医者はそれほど嫌な場所ではなくなります。 定期健診の早い段階で虫歯が見つかれば、簡単な治療で済む確立が高くなりますし、歯茎が腫れて急に痛んだり、抜かなくてはいけないようなこともなくなります。 私たち歯科医師はなるべく患者さまに快適な治療をお受けいただけるよう最善を尽くしますが、メインテナンスやクリーニングは優しい衛生士さんが口腔内をきれいにしてくれます。 明るく楽しい未来に向けて、さあ、メインテナンスに移行できるよう共にがんばりましょう!
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院長日誌
今年のゴールデンウィークは天候に恵まれて、よかったですね。当院でも4日間の連休となり、スタッフ一同よい気分転換になったようです。 しかし、こういう時に限って歯が痛くなることってありますよね。連休明けは、「歯茎が腫れた」「歯が痛い」といった不定愁訴の患者さんがいつもより多く来院される気がします。 普段と違う生活リズムになると、口腔内環境も変わります。つまり、その人の体の健康状態や生活習慣の変化は口腔内を診るとよくわかるのです。 せっかくの休みも不摂生をしては、何にもなりません。暴飲暴食、夜更かし、慣れない運動で筋肉痛になったり、歯が痛くなったり…。 というわけで、私自身は体のことを考えて?!、外出は極力ひかえ、体力温存に努めたゴールデンウィークとなりました。 でも歯が痛くなったり、何か気になることがあった方は、そのままにしないで是非診療所にご来院下さいね!
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〜アパガードリナメル〜 当院イチオシの歯磨きペースト 歯の表面 エナメル質には過度のブラッシングなどにより、目に見えない細かい傷がついています。実はこれがぷラークやステインが付着する大きな原因です。だから歯をツルツルの状態にするトリートメント。栄養分を補給してミクロの傷を修復します。落とすのではなく、プラークやステインが着きにくい歯をつくって、美しさと健康を維持する。歯のトリートメントはこれまでにない新発想のセルフケア習慣です。
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院長日誌
4月だというのに、ダウンジャケットを着込んで通勤しています。一時暖かくなったと思ったのに、これではお年を召した患者さんは通院が大変でしょう。 ところが何度目かの通院を経て、歯が痛くなくなったり食事がしっかり摂れるようになっても、寒くても雨が降っても、ちゃんと言われた通りに、元気なご様子で最後まで通院して来られる方がほとんどです。 考えてみれば、私たち歯科医師にはその患者さんの治療のゴールは見えていても、患者さんにとってはすべて未知の出来事ですから、色々と不安だろうと思います。 それでも私たちの治療を信じて、ゴールへの道のりを歩んで下さるのですから、私たちも二人三脚、一緒に頑張らないといけませんね。 当院の溌剌と元気な患者さまの笑顔に、そんなことを感じた一日です。
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副院長昭子の日記
4月は何の変わり映えのない日常を過ごす私も、何となくそわそわとしてしまいます。道行く中学生の真新しい制服、リクルートスーツの会社員、桜が花吹雪いて新緑の青葉を覗かせるのもこの季節。ブランニュー、すべてが新しい。色々な場所へ出掛けたくなります。 先日、義理の妹が朝堀りの素晴らしく柔らかい筍を煮てくれました。いくつもないと思うのに、一番美味しい先端のところが、器にたくさん入っていました。その心遣いがとても有難くて嬉しかったです。その筍を昨年脳卒中で倒れた叔父の療養所に少し届けました。 叔父はあまりしゃべることはできませんが、血色もよくとても生死をさ迷ったようには見えません。差し出した筍を美味しそうに頬張り、しっかりと柔らかくなるまで噛んで飲みこんでは、もう一つとねだるのです。 嚥下は反射ですから、歯が丈夫でしっかりしていれば体が不自由でも、上手に食べることができます。咀嚼して嚥下することを繰り返すことで、脳の働きを活発にしますから、食べることが非常によいリハビリになるのです。寝たきりだからといって入れ歯を入れずにいる無歯顎のお年寄りを椅子に座らせると、首が座りません。ちゃんと座ることができないのです。自力で食事を摂ることの大切さは老人ホームなどに行くといつも痛感します。 その点叔父は長く歯科医師として従事していましたから、素晴らしい歯が揃っています。病院側から、初期治療の段階で胃に穴を開け直接栄養をチューブで送ることを勧められたことを思うとぞっとします。 時間が掛かるかも知れませんが、早く叔父が元気になり、この新緑の街を見せられたらいいと願わずにいられません。
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最近、お問い合わせの多い質問に院長が回答します。
Q PMTCと歯石除去は違うのですか?
A 歯周病も虫歯も細菌が原因で起こる感染症なのは御存じですか? 歯の表面に付着するバイオフィルムに様々な雑菌が付着すると、歯ブラシやうがいだけではそれを落とすことができません。
PMTCは歯科用の歯を傷めない上質な研磨材や殺菌ジェルを使用して、歯の表面に付着したバイオフィルムを機械的に除去殺菌します。これにより、口腔内の雑菌の絶対数を限りなくゼロに近い状態にもっていきます。 保険で行われる清掃レベルとは、全く違うものです。
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院長日誌
並木の桜の蕾が膨らみはじめました。あと一週間もすれば咲くのでしょうか。楽しみです。 現在診療所は、私の姉と勤務医の雨宮先生の三名で診療を行っています。 祖父の代から、予約なしで患者さまが来たいときに時にご来院頂くというスタイルは変わりません。 しかし当院では私以外の二名のドクターや経験豊富なスタッフの協力を得ていますので、クオリティーを下げることなく、この診療体系を維持できるのだと思っています。 いつの時代にも、どのライフステージでも、よりよい診療を提供できるよう頑張ります。 みなさんも、歯のことで何か気になったら、いつでも、来たいときに診療所においでください。
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グラディアダイレクト
たばこやコーヒーなどの着色で、プラスティックの詰め物が変色しやすい方、朗報です! 色が変わりにくく、美しい色調で天然歯のような仕上がり。グラディアダイレクト。 溝の中の小さな虫歯10000円。歯の間に及ぶ虫歯25000円、前歯の直接その日の治療で完了します。べニアタイプ50000円です。 ※適さない症例もございますので、お気軽にお問い合わせください。
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3月になりました。春も、もうすぐそこですね。野菜売り場で菜の花が大量に積まれていました。食事に一品、季節のものをメニューに加えてみるのもいいですね。 当院ではホワイトニング(一顎18000円)やPMTC(口腔内のプロフェショナルクリーニング5000円)も行っております。口元からおしゃれして出掛けてみてはいかがでしょうか?どうぞお気軽にご相談ください。
上林院長検診出張予定 5月20日(木)西有馬小学校歯科検診出張 5月27日(木)白百合幼稚園歯科検診出張 6月10日(木)宮前幼稚園歯科検診出張 「みなさまの学校に伺うのを楽しみにしております。」院長
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いつも、混雑時にはお待ちいただきましてありがとうございます。当院では平日の月、火、水、金曜日の3時〜5時までが比較的空いております。皆様のご来院をスタッフ一同心よりおまちしております。 |

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2010年2月17日 寒い日が続いていますが、皆様お風邪などひいてませんか?当院では上林昭子副院長による審美歯科,矯正歯科、ホワイトニング、インプラントの無料相談(20分)を行っています。御希望の方は受付にお申し込みください。御予約お待ちしております。 |



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●予約制ではありませんので、お好きな時間にご来院ください。 ●時間・曜日によっては、お待ち頂く事もございます。 午前中(特に土曜・日曜)は込み合う場合があります。 混雑状況の確認は電話からも可能です。 ●治療内容等、分からない事はお気軽に医師にお尋ねください。 ●月始めには、必ず保険証をお持ちください。
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当歯科医院は昭和20年より三代に 渡り馬絹の地にて診療を行ってまい りました。 おかげ様で平成15年12月には全面 改装することができました。 今後とも患者様のご要望に沿うような 診療を目指しております。 どうぞお気軽にご相談ください。
<交通とアクセス>
■〒216-0035
神奈川県川崎市宮前区馬絹1576
■TEL:044-866-4430
※宮前平より市営、東急のバス有。
※駐車場10台有。 |
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